POETICCURIOSITY
籐のワークショップ
素材の実験
2018-


籐のワークショップは、スタジオ創立以前より青沼と三好が共同で行っている実験活動である。籐は水分を含ませることで柔らかくなり、曲線形状を簡単に作ることができるため、カゴや椅子の構造によく用いられる。曲線は、針金など他の素材でも作ることが可能だが、籐にはそれ自体に適度な張力があるため、比較的一貫性のある弧を描くことができる。具体的な役割を持った何かを作ろうとするのではなく、素材の特製を手探りで学びながら、その素材のもつ詩的な可能性を探っている。
当スタジオでは、詩的な観点から素材や構造の新たな可能性を模索することに関心のあるコラボレータ(素材提供者、素材研究者、デザイナー、アーティスト等)を募集しています。ご興味のある方はコンタクトよりご連絡ください。
▱ OVERVIEW
     PROCESS