POETICCURIOSITY


作品としての、非接触記憶媒体
COVID-19感染拡大による緊急事態宣言(2020年4月から5月)の中、青沼が始めた作品シリーズ「作品としての、記憶媒体」の作品制作依頼を承ります。日用品に綿毛を植えて作品化することで、コロナ禍の記憶をかたちに残すプロジェクトです。

綿毛はウィルスのメタファー、あるいはものの持つ記憶を守る繭のような存在感で、美しく日用品を包み込みます。あなたの愛用品を作品にしませんか。理由はそれぞれで構いません。この非日常のような日常や、そのモノたちとの記憶をかたちとして残すために。

普段身につけているもの、日用品、思い入れのあるもの、コロナ禍において特別な存在だったものなどに、綿毛を植え、作品としてお返しします。



作品の購入またはお見積もりをご希望の方は、下記の内容について明記の上、メールにて info[at]poeticcuriosity.com までご連絡ください。

1)制作加工を希望する物の種類(例:ペン、ライター、手紙)
2)その物の写真(メールに添付してください)
3)その物の寸法(縦 x 横 x 高さ (cm))
4)その物に対する思い入れ、その物への作品加工を希望する理由など
5)ご依頼者様のお名前、ご住所、連絡先メールアドレス

ご依頼を検討後、作品の見積もり金額を含めた詳細についてご連絡いたします。尚、加工物の性質(例:生物やなまものはお受けできません)や、制作希望の理由により、制作依頼をお引き受けできない場合がございますので、予めご了承ください。

参考価格(ページ上部の参考画像のもの;消費税除く)
・ライター:10万円
・ベビーシューズ:15万円
・スプーン&フォーク:24万円
・スニーカー:40万円